1(京詣のうた) われ困苦にあひてヱホバをよびしかば我にこたへたまへり
2ヱホバよねがはくは虚偽のくちびる欺詐の舌よりわが霊魂をたすけいだしたまへ
3あざむきの舌よなんぢに何をあたへられ 何をくはへらるべきか
4ますらをの利き箭と金萑花のあつき炭となり
5わざはひなるかな我はメセクにやどりケダルの幕屋のかたはらに住めり
6わがたましひは平安をにくむものと偕にすめり
7われは平安をねがふ されど我ものいふときにかれら戰爭をこのむ
1(京詣のうた) われ困苦にあひてヱホバをよびしかば我にこたへたまへり
2ヱホバよねがはくは虚偽のくちびる欺詐の舌よりわが霊魂をたすけいだしたまへ
3あざむきの舌よなんぢに何をあたへられ 何をくはへらるべきか
4ますらをの利き箭と金萑花のあつき炭となり
5わざはひなるかな我はメセクにやどりケダルの幕屋のかたはらに住めり
6わがたましひは平安をにくむものと偕にすめり
7われは平安をねがふ されど我ものいふときにかれら戰爭をこのむ
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