1(伶長にうたはしめたるダビデが記念のうた) 神よねがはくは我をすくひたまヘ ヱホバよ速きたりて我をたすけたまへ
2わが霊魂をたづぬるものの恥あわてんことを わが害はるるをよろこぶものの後にしりぞきて恥をおはんことを
3ああ視よや視よやといふもののおのが恥によりて後にしりぞかんことを
4すべて汝をたづねもとむる者のなんぢによりて樂みよろこばんことを なんぢの救をしたふもののつねに神は大なるかなととなへんことを
5われは苦しみ且ともし神よいそぎて我にきたりたまへ 汝はわが助われを救ふものなり ヱホバよねがはくは猶豫たまふなかれ